千葉市若葉区都賀の台で活動する“都賀ライオンズ - Tsuga LIONS -” 公式ホームページ
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お問い合わせ

チームへのお問い合わせや練習試合の申し込みはお手数ですが下記メールにてお願いいたします。
jimukyoku@tsugalions.com

良くあるお問い合わせ

Q1.サッカーをやったことがないので、練習についていけるか不安です
最初は、みんなやったことはありません。発育発達の面で、10歳~12歳がゴールデンエイジと言われる「即座の習得」の時期ですから、その年代に差し掛かる前に、是非様々なスポーツを楽しむ機会をお子さんに与えてあげてください。お子さんはみるみると上達します。

Q2.練習を見学にいって、子供に体験をさせると、入会しないといけないようなことはないでしょうか?
それは、ありません。親御さんは気にされることかもしれませんが、チームとして「入団を強制させるような勧誘」はいたしません。練習の雰囲気を親御さんにも実際に感じて頂いて、体験してみたお子さんが「やりたい。」と言ってくれたら、入団ということになります。

Q3.共働きで、土日も仕事があります。父兄も練習や試合で様々なお手伝いをしないといけないのでしょうか?
確かにライオンズの運営は、保護者の皆様にお願いをしています。試合会場への移動などは各学年の父兄にお願いをしていますが、そうしたお手伝いはあくまでもボランティアです。それぞれのご家庭の事情がありますので、強制ではありません。また、保護者の方の協力のあるなしで、お子さんの評価は変わりません。ただし、できるだけお子さんがサッカーをしているところは観に来てあげて下さい。

指導方針に対するお問い合わせ

Q1.学年によって試合に必要な人数が揃っていない学年があります。その学年は大会に出場できないのでしょうか?
確かに学年によって、試合に必要な人数が揃っていない学年がございます。その場合には、一つ下の学年から「帯同」という形で選手を必要な人数を補充して、大会や練習試合を行っています。

Q2.上の学年への帯同が多いと本来の学年での練習が不足して、結果として当該学年の試合で勝てないのではないですか?
我々指導陣は、常に勝ちたい気持ちはありますが、目先の勝ちだけを追うようなことはしていません。その子のサッカー人生は、始まったばかりであり、これから中学・高校・社会人を渡り歩いていく中で、様々な人とイレブンを組み、サッカーをすることになります。その際に臨機応変にプレーできる応用力が重要になってきます。従いまして、勝ちに行く公式戦以外は、あくまで個人のレベルアップを目的とした試合と位置づけており、試合の中では如何に子ども達が自ら考え、そして試合後に反省し、次の試合にいかせることができるかどうかがポイントだと思っております。

Q3.子どものポジションを固定し、攻撃パターンを教えた方が点は入ると思うのですが...?
確かにそのように指導しているチームもあります。しかし、A2でも書きました通り、サッカーは様々なシーンで瞬時の判断を要求されるスポーツであり、その力を育成することがジュニア世代には求められています。従いまして、様々なポジションをこなすことで、他のポジションの子がどのように考え、どうして欲しいかを理解することが重要だと考えております。

Q4.エンジョイすることと、勝ちに行くこと、どちらが重要なのでしょうか?
小学生世代は、大きく3つのフェーズに分かれる思います。U-8(8歳以下)は、サッカーで遊び、サッカーの楽しさを自覚して欲しいと考えています。次のU-10では、何でも教えればすぐにできると言われているゴールデンエイジに向けた準備の期間です。その間に、様々な身の動き、考えてプレーすることを身につけてもらいます。最後のU-12では、試合を通してより多くのことを学びます。
特に負けた時は、何がうまくいかなかったのかを子ども同士で話し合いを持たせることにより、より多くコミュニケーションしなければ勝てないことを学ぶでしょう。そして、それがうまく行った時、勝利の喜びを心の底から味わうことができ、自信につながり、次の試合へのモチベーションを高めることができます。このように、エンジョイから試合を通して学んでいくといったステップを少しずつ踏んでいくことが最良、かつ最短の道だと考えています。